【タイ】ブルーホエール マハラート@バンコク~青いカフェラテが芸術的に美しい、寺院巡りの休憩に

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バンコク三大寺院巡りの休憩で、「ブルーホエール マハラート」に立ち寄りました。観光地から少し離れてチャオプラヤ川沿いのひっそりとしたエリアにあります。世にも珍しい天然ブルーのカフェラテが飲めるお店として、写真好きの観光客に人気があり、私が訪れた時にも日本人観光客が4~5組ほどいました。

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ブルーで統一された店舗と店内

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初めてのバンコク観光だと、きっと三大寺院巡りをすると思います。

「ワット・プラケオ」→「ワット・ポー」→「ワット・アルン」の順に巡るのが定番ですが、「ブルーホエール マハラート」は「ワット・ポー」と「ワット・アルン」の間にあります。なので、三大寺院の休憩に利用するのが良いかと思います。

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ワットポーは黄金の涅槃仏が有名で、「タイと言えばここ」って感じの超有名なお寺です。

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お店の外観が青一色なのでわかりやすいですが、建物の面積は狭いので見落とさないようにしましょう。グーグルマップを見ながら歩けば間違いないと思います。チャオプラヤ川に沿ったエリアで、飲食店が立ち並んでいる一角にひっそりとあります。

現在はMRTや橋が架かっていますが、昔は橋渡しのために人が集まったエリアなのかなと思います。

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1階で注文と会計して、番号札を貰います。

1階はカウンターがあり、2階、3階がイートインスペースです。

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店内も青で統一されていますです。モロッコにある青い街(シャウエン)くらいに青いです。全体的にオシャレですが、古い日本の家屋の雰囲気があります。

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自分の先には三組いましたが、全員日本人の観光客でした。ガイドブックに写真大きめで掲載されている効果でしょうか…。

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衝撃的な天然ブルーのカフェラテ

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おー、青い!!

一度見たら忘れられないインパクトの「アイスバタフライピーラテ」。食欲が減退するでおなじみの青色ですが、かき氷のブルーハワイのように美味しそうに見えるから不思議です。ただ、味は…見た目のようなインパクトを期待しないで下さい。

美味しくないわけではありませんが、ちょっとお芋の味がする牛乳です。見た目が爽やかとのギャップが凄い。

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青色の正体は、青色1号のような着色料ではなく、添えられている青い花、原産タイのバタフライピーという花です。日本語では蝶豆(チョウマメ)と名付けられています。そこから取れる天然の青色色素です。

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バタフライピーラテのホットは、芸術的なラテアートが可愛いです。

青ベースに白のデザインは、ポカリスウェットのようでとても爽やかです。ちなみに味はアイスより、豆っぽさ?芋っぽさ?が少し濃い感じです。公式Facebookページを見るとたくさんのデザインがあるようです。

ちなみにホット90バーツ(323円)、アイス120バーツ(431円)です。

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バンコクのお寺は装飾が派手で、原色と金銀とギラギラしているので、青一色の店内はとても落ち着きます。バンコク観光で、世にも珍しい天然ブルーのラテを飲んでみてはどうでしょうか。

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この後は近い場所にあるマンゴースイーツ専門店の「メイクミーマンゴー(Make Me Mango)」に向かいました。

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ブルーホエール マハラートのアクセス

ワットポーから徒歩7分の場所にあります。ワットアルンへの船着き場を通り過ぎた先にあります。

MRTのサナムチャイ駅からも近いです。

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