【イベント】文具女子博2018~大盛況の会場の様子と限定グッズ

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2018/12/14よりTRC東京流通センター(@大田区平和島)で、第二回の文具女子博が開催されました。

昨年2017年が初回の開催で2階のフロアのみがイベントエリアだったのですが、二回目の今年はフロア1階、2階に拡大されてパワーアップして帰ってきました。

昨年は土曜日での参戦でしたが、今年は平日に行ったのでそこまで混雑に巻き込まれないかなーと期待していったのですが、昨年の土曜日を上回るほどの人出!まさに文具のお祭りでした。

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文具女子博2018の様子

開場前の大行列

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モノレールの流通センター駅を降りると、女子がたくさん降りていきました。流通センター駅の改札を出て左手に進むとすぐに文具女子博のポスターがありますので迷うことはありません。9:40頃に到着しましたが、既にかなりの人が並んでいました。平日なのに、なんでこんなに人出があるんだろー。

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入場への列は、前売り券を持っている方と、持っていない方で別れて列を作りますので注意が必要です。持っていない方は地図の青矢印→のようにセンタービル沿いに並びます。前売りチケットを持っている方は第二展示場を右手にして黄色矢印→の方向に持っていない組とは逆向きに並びます。入り口ピンク■の部分にあります。9:40到着でセンタービルを過ぎて第一展示場前あたりまで並んでいました。
昨年は開催2日目の会場10分前くらいに来ましたが、センタービル前くらいで15分ほどで中に入れたのです。今年は前年にくらべると倍以上人がいるのでは!開場してからもしばらく外で待ち、中に入れたのが10:35頃でした。およそ1時間待ちました、寒かった。隣にいらした同じく一人参加の方に話かけていただいたのですが、その方も昨年も参加されたそう。リピートの方も多そうですね。

【1F】展示エリアの様子と購入品

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入場口で500円を支払って入場します。Suica/PASMOなどの交通系ICカードが使えますので便利です。2階が入り口ですが、私はお目当てがほとんど1階にあるお店だったのでまずは奥にある階段から1階に降ります。午前中の早いうちですと、1階は比較的すいている印象でした。

シャチハタ

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シャチハタのハンコの形をしたチーク、シャチハタチーク(1,450円)が売っていました。これSNSで見て気になっていたんです。今後、通販で発売する予定とのことでしたが、文具女子博だと\200くらい安く送料もプラスにならないのでお買い得です。

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チーク以外にネコのシャチハタケース(800円)を購入。しっぽがたまりません。

この後、マスキングテープくじに並ぶのですがそこで横に並んでいた方に「シャチハタどこにありました?さがしてたんですー」と聞かれたのでお目当てに来る方も多そうですね。

HIGHTIDE

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続いては、HIGHTIDEで昨年購入できなかったわたしのペン(260円)を購入しました。HIGHTIDEかなり人気で商品手に取るの大変でした。ニューレトロという人気シリーズのひとつです。色が4色あり、かなり悩みましたが色にピンときたネイビーを購入。緑もよかったかな・・一度戻ってもう一回違う色比べちゃったくらい全部の色可愛い。

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HIGHTIDEではエンボッサーの体験ができます。紙に凸凹のスタンプが押せるあれです。かなり力入れて押したんだけど、うっすら見えるくらいですね。。「文具女子博」の文字とニューレトロシリーズの鳥のマークが入っています。

マスキングテープくじ

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マスキングテープくじに並びます。まだ11時くらいだったせいか、そこまで長蛇の列にはなっておらず5分程度でくじにたどり着きました。

1回200円で1人2回まで実施できます。黒いガチャガチャのボールに、マスキングテープと「あたり」の用紙が入っているスタイル。「あたり」の用紙がでると、横にあるマスキングテープビュッフェに参加できます。私は「あたり」がでたので、係の方から台紙をもらってテープビュフェに参加しました。

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こんな感じでマスキングテープが壁にかかっており、自由にとるスタイル。かなり混雑していたので、テープに到達するのに一苦労です。かなりの時間をかけてテープを台紙へ張り付けました。ラメの入ったキレイなマスキングテープがあって、かなりかわいかったです。

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くじに参加すると、はずれてしまっても文具女子博限定マスキングテープがもらえますよ。

文房具ピンバッチガチャ

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マスキングテープくじのとなりにある、文房具ピンバッチガチャをしました。11時半ころでしたが並んでませんでした。

箱から黒いガチャガチャのケースを選んでお会計します。1つ400円です。ガチャガチャなので、行く前は小銭がないとダメなのかなーと思っていたのですが、人手の会計なので紙幣でOK。わたしは3つ購入しました。

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わたしのピンズはマッキー、マジックインキ、カッターでした。

フエキのりか、クーピーが欲しかったなー。\1,200も費やしてしまったので追加はしませんでした・・・。

台湾女子市

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台湾女子市のブースです。台湾の文具が何店舗かありました。台湾文具は蔵前のinBloom(文具女子博2018には未出店)に行ったときに「かわいーなー」と思っていましたが、台湾文具としてブースを設けられているくらい注目されているんですね。

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レトロな色合いの文具が多かったです。

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この可愛いパッケージ、マスキングテープなんです。たくさんの種類がありました。(パッケージの裏面にテープの柄が描かれています)

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ついひとつ購入してしまいました。秋っぽい葉っぱの柄のマスキングテープ(530円)です。

FRUITFUL

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ペンギンブックスの柄のトートバッグとポーチが!!チェックしていなかった店舗でしたが、見てみたら色合いもペンギンの佇まいもすごく好み。

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オレンジ色のポーチ(1,920円)を購入しました。ポーチは紫、緑、オレンジの三色展開でした。ポーチいっぱい持っているから迷ったけど、「いいの!コノ大きさがほしかったの!」と自分に言い聞かせて購入。

デビカとGreenFlash

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お道具箱でおなじみのライオンのデビカですが、文具女子博限定のそえぶみ箋(400円)が!!限定の言葉に弱いんです。ブースがかなり混雑していて、かなり苦労しました。

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上の写真がぶれているのでちゃんと撮ってみた。オレンジのライオンが可愛い!

GreenFlashの真夜中のふせん(280円)は、「真夜中のノート」が気になっていて購入したもの。黒いノートを最後まで使いこなせる自信がなかったのでふせんで我慢・・・。白いペンを買わなくちゃ。「真夜中のノート」には白のSARASAがセットになって売っていました。

【2F】展示エリアの様子と購入品

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2Fのエリアに戻ってきたところ、ものすごい混み具合になっていました。12時前くらいでしたが、もう自由に歩けないくらいの混雑。ゆっくり1Fを回りすぎたかもしれない。

コクヨ

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入り口すぐのコクヨのブースでは、ドットライナーバイキング(テープのり)を実施しており、5つで700円になっていました。普段はだいたい1つ300円程度でしょうから、5つで700円はかなりお得!!

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今年も限定野帳が!パステルカラーの限定野帳(500円)です。20181214_文具女子2018_0027

今回購入した野帳は2冊で、コクヨとナガサワ文具センター(1Fフロア)のもの。ナガサワ文具センターの野帳は神戸限定柄(350円)です。もう残り少なかった。

ツバメノート

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ツバメノート柄のトートバッグ(2,500円)がありました。かわいい!同じ柄のお道具箱もあって素敵すぎる。

Paper Mint

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PaperMintではCoCoちゃんグッズにならんで、ほっこりするアニマルイラストの文房具が並んでいました。

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犬とかハリネズミとかシロクマとか可愛いイラストのものが多い。シロクマのマステがあってかなり迷いました。

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結局ほっこりイラストのシロクマのスクエアメモ帳(420円)を購入。これ、中が4柄でシロクマ、ペンギン、くじらの柄なんですがすごーくかわいいんです!

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クジラが噴水を作っていてキレイ。しろくまの表情も絶妙なんです。可愛い。

古川紙工

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そえぶみ箋で有名な古川紙工では、選べる福袋(500円)というのをやっていました。箱から好きなものを4種類取って、スタッフの人に渡すと購入用の袋に入れてもらえます。美濃和紙で作られた便箋やメモです。ふんわりしたイラストが可愛らしいです。

シロクマ好きなので、今回購入した文具もシロクマが多めです。

文具女子博オリジナルグッズ

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レジに並ぶ前にオリジナルグッズを見に行きましたが、ほとんど種類が残っていませんでした。ペン、限定野帳などは完売、トートバッグはラスト2枚という具合。マスキングテープはまだまだあったので、ピンクのものを1つ購入。スタッフさんのあしもとに在庫がたくさん見切れていたので(笑)、明日はまた補充されると思います。

お会計の列へ

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13時前くらいにレジに並びましたが、長蛇の列でした。レジ到達まで20分ほど待ったと思います。進む列に流されて並んでいたら、現金専用のレジだったようで(お会計は誘導スタッフさんが少ないので注意)現金が足りるかかなりヒヤヒヤしました。

今年は合計で9,000円超え、完全に予算オーバーしてしまいました。昨年も反省したんですけどね。雰囲気にのまれると、全然気になっていなかったものも買わせてしまう空気があります。年一回のお祭りだからか、スタッフさんのおすすめが上手なのか・・・。まわりの文具女子たちの購買欲も高くみんな大量の文具を袋に入れていました。

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文具女子博2018のまとめ

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今年の文具女子博は昨年よりもかなり賑わっていました。マスキングテープくじなどのイベントや限定ノベルティなどは、午前中もしくは昼過ぎくらいに当日分が完了してしまうところが多かったのでほしいものがある場合は早めに到着した方がよさそうです。

混雑は相当なので、覚悟していく必要があります。

フロアが拡大した分、見どころが満点でまわりきるのに数時間かかります。人込みと歩き回りでかなり疲れましたが、台湾文具など普段手にできない文具にいろいろ触れることができて楽しかったです。

 

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