【お寺】豊川稲荷東京別院~女性に人気のかわいいご朱印帳を頂く

豊川稲荷東京別院

ご朱印帳をいただくために、東京都赤坂にある豊川稲荷を参拝してきました。

こちらのお寺のご朱印帳はとてもかわいいデザインで、女性にとても人気があります。限定デザインが販売されると、2週間で完売してしまうほどです。

私も気になるデザインがあったため、豊川稲荷に行ってきました。

日本三大稲荷の豊川稲荷、そして東京別院について

豊川稲荷東京別院

豐川稲荷は、愛知県豊川市にある曹洞宗のお寺です。豊川稲荷東京別院は、明治20年ごろに建てられ、豊川稲荷の直轄です。

元々は、江戸時代の大岡忠相の屋敷内にあった、「屋敷稲荷」がルーツだそうです。

江戸時代は唯一、町奉行から大名になった異例の出世を成し遂げた人物なので、「立身出世」の願掛けをするのが伝統だそうです。

現在では、TBSが近く、芸能の街ということもあって、芸能人がよく訪れるお寺です。

豊川稲荷東京別院の参拝へ

豊川稲荷東京別院

東京メトロ銀座線・丸ノ内線の赤坂見附駅から徒歩5分です。ゆるやかな坂をのぼったところに豊川稲荷が見えてきます。

豊川稲荷東京別院

入口から入ってほどなく右手に本殿があります。

2月初旬の土曜日昼過ぎに参拝しましたが、境内に参拝客はまばらでした。

豊川稲荷東京別院

ふつうであれば狛犬がお出迎えしてくれると思うのですが、ここでは狛狐が置かれています。

豊川稲荷東京別院


本殿の奥には奥の院、三神殿があり、その前にはお稲荷様がぎっしり。

お供えものとして、油揚げが置いてありました♪

豊川稲荷東京別院
同じ芸能事務でしたっけ?

見所の一つで、外周にずらっと赤提灯があります。寄贈している有名人の名前が書かれた提灯を探してみるのも面白いです。赤坂のど真ん中ですから、参拝する有名人が多いようです。たびたび、メディアにも取り上げられます。

ご朱印帳を購入

豊川稲荷東京別院の御朱印帳

さて、今回いただいたご朱印帳はこちらです。

私が参拝した日は定番柄4柄に加えて、期間限定柄が用意されていました。悩みに悩んで、一番人気らしい定番柄4柄のひとつから、一番華やかでピンク色がかわいらしかった重陽(ちょうよう)を選びました。

重陽とは「きくのせっく」のことで、それをイメージしたデザインです。

今回頂いたご朱印帳は、有名な和紙の老舗「榛原(はいばら)」で作られているようですよ。

豊川稲荷で取り扱っているご朱印帳と同じ柄のものが、榛原のオンラインショップや、Amazonなどで一部購入ができるようでした。

豊川稲荷東京別院の御朱印

本殿の右手にある社務所にて、500円を納さめご朱印をいただきました。私の記念すべき人生初めてのご朱印です!

こちらのご朱印帳で全国各地のお寺をまわり、ご朱印を集めて行こうと思います。

融通金と銭洗いで金運アップ

豊川稲荷東京別院

さて、豊川稲荷東京別院が金運アップと呼ばれる所以に、融通稲荷縁起があります。一切の願いが意の如く叶う、まるでチートのような宝珠があります。参拝することで融通金が頂け、常に財布の中に入れることで、諸々の融通が叶えられます。融通金は後に礼金として奉納する必要があります。

左手奥の方に銭洗い池があります。

キャッシュレス化が進む現代ですが、まだまだ現金は必要です。良いお金が手に入るように神聖な水で清らかにしておきました。

名物のいなり寿司を食べました

昔ながらのいなりずし

豊川稲荷東京別院には食堂兼売店が3点ほど出ています。それぞれでいなり寿司が売られています。「家元屋」さんのいなり寿司を買ってみました。昔ながらのいなりずし、3個330円です。なんと、創業明治3年です。

昔ながらのいなりずし

かなりお年を召されてる女将さんに売ってもらいました。出来立てでほんのり温かかったです。お昼ご飯を食べたばかりでしたが、ペロリと食べられてしまいます。久しぶりに食べると、いなりずしって本当に美味しいです。是非、食べてみて下さい。

豊川稲荷東京別院のまとめ

住所東京都港区元赤坂1-1-4-7
アクセス東京メトロ銀座線/丸の内線「赤坂見附駅」(B出口)から徒歩5分
東京メトロ有楽町線/半蔵門線・南北線「永田町駅」(7番出口)から徒歩5分
御朱印受付8:30~16:00

限定御朱印帳について

豊川稲荷東京別院

豊川稲荷東京別院の職員による『非』公式ブログで最新情報が公開されています。限定の御朱印帳のデザインを見ることができます。

LINK 豊川稲荷東京別院の日常日記

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