【神社】穴守稲荷神社@御朱印~羽田空港の隣にある千本鳥居

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東京都大田区にある穴守稲荷神社(あなもりいなりじんじゃ)を参拝しました。

稲荷神社と言えば京都にある伏見稲荷大社が最も有名で、近畿地方では一番参拝客の多い神社だそうです。千本鳥居の風景から外国人観光客に人気があります。そして、稲荷神社は全国各地にあります。

この穴守稲荷神社は東京の玄関口である羽田空港の近くにあります。

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穴守稲荷神社参拝

京急線の穴守稲荷駅から歩く

 

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穴守稲荷神社の最寄り駅は、京急空港線の穴守稲荷駅

品川駅からは20分少々掛かり、隣駅は羽田空港の人口埋め立て地なので、住宅地がある境界の駅です。羽田空港の訓練所やクロネコヤマトのクロノゲートがあります。

【神社】羽田神社(大鳥居)@御朱印~旅行安全祈願、飛行機デザインの御朱印帳
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隣駅(大鳥居)にある羽田神社の後に訪問しています。羽田神社からは歩いて来れる距離です。

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穴守稲荷駅前では狐の「コンちゃん」がお出迎えしてくれます。

渋谷駅前のハチ公のように「じゃあ、コンちゃん前に12時ね」と、穴守稲荷駅前の待ち合わせに使われているんでしょう。この駅に何の用事があるのかはわかりませんけど…。

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穴守稲荷駅から住宅街を歩いて行きます。

2回ほど曲がりますが、そこまで距離があるわけではないので、迷うことはないと思います。

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しばらく歩くと入口の鳥居がありました。

鳥居が歯医者の2階の窓にめり込んでいるように見え、なかなかにシュールです。

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住宅街のど真ん中ですが、参道のようです。

看板とシャッターの面影から、昔は飲食店やお土産さんだったのかも知れません。

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駅前から5分で穴守稲荷神社の境内に到着しました。

穴守稲荷神社は江戸時代は海沿いの開拓地であったため、稲穂が災害に遭わないようにと、建てられた歴史があるようです。

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手水舎で清めます。

社務所が閉まる直前の夕方に訪れましたが、境内は非常に静かで、西日が本殿に当たる時間帯でした。

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稲荷神社と言うことで、狛犬ではなく狛狐(こまぎつね)

シュッとしたスタイルと凛々しい表情がカッコいいです。目が少しアニメっぽい印象です。

穴守稲荷神社の御朱印帳と御朱印

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穴守稲荷神社の御朱印帳の見本が置いてありました。

赤色のカバーに狐のキャラクターが描かれています。お供え物を運んでいるのでしょうか、可愛らしいデザインです。

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こちらが御朱印です。

穴守稲荷神社の御朱印。奥之宮との二種が受けられます。こちらは前者です。

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土地柄、交通関係の御守がありました。

土地の名である「穴守(あなもり)」。「穴を守る」と言うことで、江戸時代は「とある商売の女性たち」の信仰の歴史があったようです。字面による願掛けは今でも昔も変わらないですね。

京都をダウンスケールした千本鳥居

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稲荷神社と言うことで「千本鳥居」がしっかりこの神社にしっかりあります。

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文京区の根津神社内にも稲荷神社にも千本鳥居があります。千本鳥居に和の雰囲気を感じるのか、外国人観光客が熱心に写真を撮っている光景がみられます。

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羽田空港から近いので、バスツアーはこの神社を最初に寄れば喜ぶんじゃないでしょうかね。後、空港待ちの暇つぶしにもちょうどよい場所ですし。

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進んでいくと奥ノ院がありました。

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招福砂(しょうふくすな)をいただけます。

幸運が訪れる神の砂として有名らしく、封筒があり、持ち帰ることできます。

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無数の狐の像が祀られていました。

油揚げがいくらあっても足りないですね。

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更に必勝、開運、出世、繁栄稲荷の神社があります。

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奥の院にはさらに奥があり、階段を上ったこじんまりとした丘の上に御嶽神社(おんたけじんじゃ)がありました。

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2015年に噴火で多数の犠牲者が出てしまった長野県・岐阜県にまたがる御嶽山(おんたけさん)を信仰する神社です。

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日も暮れ始めてきたので、再び京急線に乗って、帰路につきました。

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穴守稲荷神社のまとめ

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滅多に訪れない京急空港線ですが、降りてみると新しい発見がありました。

空港施設をはじめ、住宅街や幹線道路が密集する穴守稲荷神社ですが、静かに神域を感じられる神社でした。

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2020年にオリンピックが開催されることですし、これから参拝する観光客が増えるかも…と思いました。

  • アクセス
    • 京浜急行電鉄穴守稲荷駅より徒歩5分
  • 御朱印受付
    • 8:30~17:00

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